ブックカフェ
わたしが好きな本屋さんは兵庫県の中央区にある「ランスハップブック」。
JR・阪神元町駅から歩いて5分くらいにある、とてもかわいいブックカフェです。
どこかの雑誌にオーナーさんのコメントがのっていました。
そこには、
「“本のある風景を目指すお店”でありたい。」
と書かれていました。
その言葉通り、店内には本がズラリ!
すべて、ご本人が好きで集めた本ばかりだと言います。
本の内容はというと、ほとんどが古書。
そのほかは、昔の教会の設計図やヴィンテージアイテムなどが並びます。
私が気にいったのはヨーロッパの絵本。
少し色あせた味のある紙に、単色刷りのかなり渋めのものでした。
最近できたカフェコーナーでは、ゆっくりくつろぐこともできます。
わたしのおすすめはオリジナルブレンドの紅茶。
美味しい紅茶を飲みながら、店内の眺めているだけでも、落ち着きます。
京都にある「ミハスピトゥー」というお店も、可愛いですよ。
ここは雑貨と本屋が併設した町屋カフェです。
もともと町屋だったお店の2回にあるので、本当にタイムスリップしたような感覚になります。
“雑貨感覚で本を揃えている”という、店長のセレクトは、とてもガーリーなものばかり。
閲覧用は250冊、販売用は100冊ほど。
幼稚園のときに読んだ「エルマーの冒険」や「3匹のくま」など、とてもなつかしいものもありました。
乙女思考な女子には、かなり人気のお店です。
カフェは週末の不定期営業なので、行く前は確認の電話を入れると安心ですね。